重度のOSA患者を特定するためのCNNの開発について論文が掲載されました

株式会社Ristは、睡眠障害の治療を専門とするクリニックと共同で、2次元側頭部X線写真を用いて重度の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)患者と非OSAの患者を区別するための深層畳み込みニューラルネットワーク(CNN)の開発を行いました。また、その成果が、国際学術誌International Ophthalmologyに掲載されました。
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今回開発した深層畳み込みニューラルネットワークは、重度のOSAを持つ個人を高い精度で特定しました。今後、OSAのトリアージを議論する際に、AIと画像を使ったこのコンセプトの研究をさらに進めることができます。