Kaggleコンペティション「TReNDS Neuroimaging」でTOP5にRist所属の2チームがランクイン

4月24日から6月29にかけて行われたKaggleコンペティション「TReNDS Neuroimaging」で、Ristデータ分析チーム顧問を務めるKaggle Grandmaster小野寺個人が準優勝、さらにRist社員のKaggle Master蛸井、Kaggle Master三舩、インターン生のKaggle Expert井ノ上を含む4名から成るチームが5位となり金メダルを獲得いたしました。

本コンペティションは、脳の研究を行っている Center for Translational Research in Neuroimaging & Data Science(TReNDS) によって主催され、脳MRI等のデータから年齢や複数の評価の予測を行います。
3Dデータ と表形式のデータを組み合わせて分析する必要があり、幅広いスキルが求められます。
参加チーム合計1,051チームのうち、2位に小野寺、Rist社員2名インターン生1名を含む4名のチームが5位となりました。

コンペの結果はこちら

小野寺コメント
「初めて画像コンペの挑戦となりました。しかも1人での挑戦だったので、良い成績を残せるか不安でしたが準優勝という結果に終わりました。そして三舩君達のチームに勝つことができて気持ち良かったです。」
蛸井コメント
「金メダルをとることができ嬉しく思います。今回の工夫点としては、3Dデータ(fMRI)を活用したこと、訓練用のデータと評価用のデータの一部のデータの分布が異なっていたので、そこを解消する分析を行ったことです。今回の経験を、今後の業務、コンペに活かしていければと思います。」
三舩コメント
「初めて社内メンバーとチームを組んでの挑戦となりました。気軽にディスカッションできる環境が良い成績につながったと思います。今回の経験を含めて、コンペから学んだ知見を継続的に業務に活かしていきたいです。」
井ノ上コメント
「2週間という短い期間での挑戦でしたが、お互いの強みを活かしたチーム内での取組みが今回の結果に繋がったと思います。個人的にも社内Kaggle workshopで学んだ成果を発揮できてよかったです。今回のコンペで得た知見を今後にも活かしていきたいと思います。」

Ristでは今後もKaggleチームを中心に様々なコンペに積極的に参加し、技術向上を測り、お客様の課題解決に貢献していきます。

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