Kaggleコンペティション「Prostate cANcer graDe Assessment (PANDA) Challenge」にてRist所属でKaggle Masterの藤本裕介が参加するチームが優勝しました。

4月22日〜7月23日まで開催されたKaggleコンペティション「Prostate cANcer graDe Assessment (PANDA) Challenge」にてRist所属でKaggle Masterの藤本裕介が参加するチームが見事優勝いたしました。

本コンペティションは前立腺組織サンプルの画像(WSI: Whole sliding image)から、前立腺がんのリスク度合いを反映した ISUP グレード(0 からの 5 の値)を予測する課題で、参加チーム1,028チーム中1位に輝きました。

本コンペティションの結果は→こちら

藤本よりコメント
WSI は非常に大きい画像でありどのようにモデルに入力するかが肝でした。
また Training Data と Test Data ではアノテーターが違うこともありラベルノイズが大きいことも課題でした。このラベルノイズの処理方法が他のチームと違っていたことが大きいと思われます。

医療という難しいドメインで辛いことが多かったのですが、チームで鼓舞しあい最後まで取り組むことができたのは僥倖でした。

Ristでは今後もKaggleチームを中心に様々なコンペに積極的に参加し、技術向上を図り、お客様の課題解決に貢献していきます。

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