AI+Roboticsをワンストップで開発・実装Deep Robotics

立体製品の360度外観検査や移動・動作を伴う難易度の高い検査にも柔軟に対応する高度なロボット制御と、
製造業に特化した独自AIの開発から現場導入までワンストップでご提供します。

AI検査の領域を広げるDEEP ROBOTICS

立体物にも対応する自律動作で、対象物を認識して検査

立体製品の360度外観検査、人の立ち入りの厳しいクリーンルーム、高層ビル、高速道路の高架のような危険の伴う場所での検査も自律型ロボットが担うことで、スピーディかつ高精度な結果を得られます。

高度なロボット制御と、独自AIの開発から現場導入まで、
ニーズに合わせてワンストップ・オーダーメイド開発

製造ラインや検査現場にとって必要な“機器の選定”、“ロボット制御・調整”、“独自AIの調査・モデル作成”を、開発から現場導入までワンストップでご提供。
オーダーメイド開発により、現場のニーズに最適化したロボット・AIをご提案いたします。

1 ロボットアームRobot arm 撮像装置Robot eye

活用シーン

製造業の現場でより複雑な工程を必要とする外観検査や、従来の検査システムでは対応不可能な対象物の検査。

メリット

  • 従来の技術に比べ、より人に近い判断が可能
  • 検査の自動化による負担の軽減

Robot Arm Solution

2 自律移動ロボットAutonomous Robot 撮像装置Robot eye

活用シーン

高速道路の高架、解体現場、危険区域など の検査や調査など その他、人の立ち入り困難な場面での検査など。

メリット

ドローンや自律移動ロボットとの連携により、これまで人の立ち入りが難しい、または不可能な場面での検査が可能。

Autonomous Robot Demonstration 1

3 自律移動ロボットAutonomous Robot ロボットアームRobot arm 撮像装置Robot eye

活用シーン

製造業の外観検査とその結果に応じた製品の分類などの作業や、高層ビルの外壁や高速道路の高架の外観検査と異常部分の改修作業など。

メリット

外観検査から結果に応じた対応、これまで人が近づくことが困難(または不可能)な領域での検査や調査それに伴った行動までを一括で行う事が可能。

Flow導入の流れ

  1. 01調査・分析

    お客様の現場、目的に合わせたロボット・AIシステムを立案いたします。
    メール・テレビ電話・⾯談等でのご相談を通じて、ご要望や大まかな現場の状況から実現の可能性を検討いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

  2. 02システム設計

    お客様の現場に合わせてデータ収集を行い、最適なロボット、AI学習アルゴリズムを考案。プロトタイプ開発を経て本開発・納品いたします。
    必要に応じてハードウェアを始めとした各分野の企業との協業を行い、特殊な検査にも対応できるハードウェアの設計・開発も行います。

  3. 03効果測定・検証

    ロボットとAIのシステムを実際に動かしながら効果測定・検証を行い、ロボット・AIプログラムがフルにパフォーマンスを発揮出来るようチューニングを行います。

  4. 04システムの運用開始

    導入後はご希望があれば、AI追加学習などサポートもいたします。
    より高度な検査へのご相談、開発も行っています。