世界最高クラスのデータ分析専門チームがシステム開発を手がける新サービス「Deep Analytics」をリリース

株式会社Rist(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:藤田亮)は、世界最高クラスのデータ分析専門チームがオーダーメイドでシステムを開発するデータ分析の新サービス「Deep Analytics」をリリースいたしました。お客様のビジネスシーンに合わせた予測モデル・AIシステムの開発を行います。

株式会社Ristは、世界最高クラスのデータ分析専門チームがオーダーメイドでシステムを開発するデータ分析の新サービス「Deep Analytics」をリリースいたしました。
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■データ分析市場とデータ分析コンペの隆盛

ビッグデータという単語を聞くようになってから、もう随分と年数が経ち、各メディアにもかなりの頻度で登場をしているように思います。それと同時に、その情報を解析していくデータ分析の技術も年々発達しています。技術の発達により、ビッグデータに限らず、情報の分析がビジネスシーンにおいて非常に重要な役割を担ってきているという事実は、複数の業界で皆様が感じてらっしゃるのではないでしょうか。
IDCジャパンによると、「2018年の国内ビッグデータ/アナリティクスソフトウェア市場は、前年比9.6%増の高い成長率を記録し、市場規模は2,778億7,500万円となりました。2023年までの予測期間において企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)やそれに伴うアナリティクスおよびAI活用の取り組みは一層の広がりを見せ、本市場の拡大に貢献するとみています。予測期間における年間平均成長率 (CAGR:Compound Annual Growth Rate)は8.5%になるとIDCでは予測しています。」と、今後も成長していくという予測が立てられています。

市場の拡大に伴い技術も発達していますが、技術向上にはKaggle(2010年4月〜)やSignate(2017年5月〜)といったデータ分析コンペの存在が大きいでしょう。
特にKaggleは登録者数が100万人以上おり、たくさんの方々で競い合うことにより分析技術が急速に発達しています。

■データ分析におけるRistの強み

①数々の導入実績があるRistだから安心。お客様に合わせたオーダーメイド開発。

Ristは今まで製造業を中心に不動産、建設業などにDeep Learningを用いた画像検査システムの開発をオーダーメイドで行ってきました。オーダーメイドだからこそ、課題を一からヒアリングし課題解決のためにお客様と二人三脚で開発を行います。共に開発を進めることにより、それぞれの業界の持つ課題やニーズを肌で感じ、その度に知見もたまっています。
今回リリースした「Deep Analytics」も数々の導入事例における経験を活かし、お客様の課題をしっかりと伺い、課題に合わせたオーダーメイドの開発が可能です。

②世界最高クラスのデータ分析専門チーム。

昨年末にニュースリリースをいたしました、「Kaggleチーム創設に伴い、Kaggle Grandmasterの小野寺和樹氏がアドバイザーとして就任決定」を皮切りに、立て続けにKaggle Masterを複数人採用(4月1日時点で3人入社)。今後も強化を図っていきます。
世界に100万人以上Kaggle登録者がいる中でKaggle Grandmasterは2020年3月26日時点で180人のみ。Kaggle Masterも1396人と非常に限られた人数のみが得られる称号であり、データ分析において世界トップクラスであると言えます。
この世界最高クラスのデータ分析専門チームがいることで、課題により正確に向き合うことが可能です。

■Deep Analyticsでできる事の例

・予知保全

機器や設備の劣化や故障を予知し、最適なタイミングで点検や部品交換を行う事で、コストとダウンタイムの削減が可能です。

・需要予測(生産調整)

販売量と出荷量を予測する事で生産量を調整し、在庫の最適化を図ります。これにより、調達最適化と価格最適化を行うことができます。

・歩留まり改善、ロス削減

製造ラインの不良原因を分析することで、歩留まりを改善。製造コストのロスを削減し、生産性の向上を図ります。

・匠の技のAI化

熟練の技術者が持つ感覚などセンサーでデータ化。それらをAIで分析することにより、匠の技を再現することが可能です。

その他にも、ご相談によって様々な対応が可能です。
新サービスのリリースにより、さらに現場に深く入り込んだ価値提供を行ってまいります。

※記載されているロゴ、システム名、製品名は各社及び商標権者の登録商標あるいは商標です。

※世界最高クラス: 2020年3月26日当社調べ